「親」と「子」の繋がりって

アイピーエム

今日、
子どもが大きくなってお嫁に行き、
親の介護も終えた友人と久しぶりに話しました。

子育ての途中、
何度も悩みを打ち明け合い、
励まし合ってきた間柄。

「お互い、頑張ってきたよね。」

そう言って、自然に笑い合えました。

長い時間を通り抜けてきたからこそ出てくる、
静かな笑顔でした。

子どもは、いくつになっても子ども

でも話していて、改めて感じたのです。

子どもがどんなに大人になっても、
子どもは子ども。

親は、ずっと親。

親子は一生、親子なのだと。

何十歳になっても、
年を重ねても、

「あの時の親の一言が辛かった」

そう言って涙を流す人がいる。

でも、その親もまた――

そのまた親から受け取った傷や、
解けないままの感情を抱えていただけかもしれない。

思考や感情は、無意識の中で受け継がれる

親子関係の中で起きる葛藤や痛み。

それは単なる性格の問題でも、
愛が足りなかったからでもなく、

無意識の中にある思考や感情のクセが、
まるで“遺伝”のように受け継がれていることもある。

その連鎖の仕組み、メカニズムが分かれば、

それだけで楽になることは沢山あるんです。

アイピーエムという視点

私は、アイピーエムという学問に出会い、
その視点を知りました。

アイピーエムは教えてくれます。

すべての結果には原因があり、
その原因は意識だけでなく、
無意識の領域にまで広がっているのだと。

親子間の思考のクセや、
感情の反応パターンも、

分かれば、無意識レベルから整えることができる。

誰かを、自分を責めなくても良くなる。
そんな優しいアプローチです。

愛は、消えない

親にとって、
子どもはどんなに大きくなっても愛おしい存在。

そして子どももまた、
いくつになっても、
親から愛されたい存在。

たとえ表現が不器用だったとしても、
その奥にあるものは、たいてい愛なのです。

だからこそ、
その愛がそのまんま届くように、

絡まっているものがあるなら、それを少しずつ解けられたら。

世代を越えて続く流れも、変えていける

それは、ただ「知る」だけで変えられる✨

この続きは、また次に書きますね。

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