愛がつくる、赤ちゃんの脳のシナプス

アイピーエム

赤ちゃんの脳は、生まれてから爆発的なスピードで発達します。

けれど――
その発達を「幸せなもの」にできているでしょうか?

あなたは、その自信がありますか?

私自身、かつては不安でした。

何か足りないのではないか。
もっと教えなきゃいけないのではないか。
ちゃんと育てられているだろうか。

愛しているからこそ、心配になる。
だからこそ、焦ってしまう。

でも、あるとき気づいたのです。


特別な教育より、大切なこと

私たちはつい思ってしまいます。

  • 何かを勉強させなきゃ
  • 早く身につけさせなきゃ
  • ちゃんとしつけなきゃ

そうして知らないうちに、
自分自身を追い込み、
子どもにもプレッシャーをかけてしまう。

でも本当に脳を育てるのは、
特別な教材でも、知識でもありません。

一番強力なのは、「安心」と「愛」のエネルギー。

赤ちゃんの脳では、毎秒何百万ものシナプスがつくられています。

その結びつきを強くするのは、

ママの笑顔
やさしい声
あたたかい抱っこ
安心できる空気

脳は、緊張の中ではなく、
「大丈夫」という感覚の中でこそ発達します。


私が本当に楽になれた理由

私は、このことを知ってから少し楽になりました。

それまでは「正しい子どもに育てないといけない」と、
気づかないうちに肩に力が入り、
どこかピリピリしていたと思います。

でも、本当に心から楽になれたのは、
アイピーエムという学問に出会ってからです。

アイピーエムは教えてくれました。

すべての結果には、必ず原因がある。
そしてその原因は、
表に見える“行動”だけではなく、

意識と無意識の領域が重なり合ったところにあるのだと。

つまり、

「できない」
「うまくいかない」
「ミスが起きる」

そうした出来事の裏側には、
意識の状態と、
無意識の状態のズレや緊張がある。

それを知ったとき、私は気づきました。

ただ勉強を教えることが大事なのではない。
ただモラルやルールを覚えさせることでもない。

意識と無意識の領域が、何よりも土台。

神経の状態を整えること。
安心の土台をつくること。

それがすべての出発点なのだと分かったとき、
私は本当に楽になりました。

そしてふと気づいたのです。

私自身、子どもの頃に本当に欲しかったのは、
勉強やルールよりも、
安心や優しさだったのだと。

「なーんだ、そこだったんだ。」

そう思えた瞬間から、
いろんなことが少しずつ変わっていきました。


楽になるお母さんが増えてほしい

子育ては、努力の競争ではありません。

愛と安心の循環です。

ただ、
「あなたが大好きだよ」と伝えるだけで、
脳の回路に“安心の回路”が育っていきます。

私がアイピーエムに出会って
肩の力が抜けたように、

同じように
楽になれるお母さんが増えたらいいなと思っています。


この続きは、また次に書きますね。

タイトルとURLをコピーしました